» 2012 » 1月のブログ記事

アメブロをAmebaプレミアムにして広告を消した。
ちなみに、KUMAOのアメブロは→パソコン教室 ぱそこんる〜む123

しかし、RSSフィールドには先頭に「PR:」と付いた広告がまじる。

これをFacebookに取り込むと、それが記事として上がってしまう。

しかも、その記事にコメントが付いたりして、なんとも恥ずかしい。

コメントが付いてしまった。

何とかしたい。

http://pipes.yahoo.com/pipes/pipe.info?_id=DrFZRK663RGaE1sE1pzWFw アクセスする。

URL入力ボックスにブログのRSSアドレスを入力して「Run Pipe」ボタンを押す。

ブログの記事一覧が表示されるので広告が入ってい無い事を確認する。

RSSマークの横の「Get as RSS」というテキストリンクをクリックする。

広告が消えたRSSが表示される。
アドレスバーに「http://pipes.yahoo.com/〜〜〜」で始まるアドレスが表示ているので、これをコピーしてRSSアドレスとして利用する。

 

 

それ以外にも、この広告を回避(削除?)する方法がありますので下記もご参考に。

http://blog.goo.ne.jp/dstylemk/e/2ed83a4128b1fe507af2807cebf6cb0b
http://ameblo.jp/yorozuu/entry-10169465277.html
http://rssadelete.dokoda.jp/


Dropboxで複数のアカウントを使って個別に同期させたい。

従来の方法でもWindowsのアカウントを分けてそれぞれのユーザーでDropboxをインストールすれば可能だったが、いちいちログインし直すのが煩わしい。

同じデスクトップで、同じユーザーで使える方法をみつけた。

ます、一つ目のDropboxアカウントが[「Dropbox_01」でWindowsのユーザー名「user_01」で使っているとする。

ここに、Dropboxアカウント「Dropbox_02」を追加して「user_01」でログインした状態で同時に使う。

Windowsの方には「user_02」という新しいユーザーを作って、ログインパスワードも設定する。(パスワードを設定する事が重要)

そのユーザー名「user_02」でログインしてDropboxをインストールしてアカウント「Dropbox_02」で使用できる様にする。
ココまでは従来と同じ。(ただし、 Dropboxで別のアカウントを取得するには別のメールアドレスが必要。)

ここからが本題。

1.新たに作った「Dropbox_02」のDropboxのデータフォルダを「user_01」でアクセスしやすい場所に移動する。
デフォルトではログインしているユーザー名直下だが、私はDドライブ直下に移動した。

2.「user_02」でをログアウトして、ユーザー名「user_01」でログインし直す。

3.「user_02」で作ったDropboxのショートカットを「user_01」のデスクトップ上作る。(ちょっとややこしいが現在は「user_01」でログイン中)
具体的には、

「C:\Users\user_02\AppData\Roaming\Dropbox\bin\Dropbox.exe 」

へのショートカット。

ショートカットの作り方がデスクトップ上で右クリックをして、「新規作成」→「ショートカット」
そしてショートカットアイコンを右クリックして「プロパティー」からリンク先を書き換える。

 ただしWindows XPではこれでOKだが、Vistaと7ではユーザープロセスとして動かす必要ががあるので、ここのリンク先を次の様にする必要がある。

 「C:\Windows\System32\runas.exe /user:user_02 C:\Users\user_02\AppData\Roaming\Dropbox\bin\Dropbox.exe」 
※上記のリンク先は一行。

4.このショートカットをダブルクリックで起動するとコマンドプロンプトのウインドウが出てるのでWindowsのユーザー名「user_02」のパスワードを入力して「Enter」キーを押す。
(Dropboxアカウントのパスワードでななく、Windowsユーザーのパスワード。)

5.一瞬次の様な画面が表示されて消える。

6.これで二つ目のDropboxが起動してDropboxのデータフォルダは「user_01」と「user_02」は異なるっているので同時に使える。

注意、設定ミスがある場合「5.」のウインドウでメッセージが出るが一瞬で消えるので読めないので注意。

参考にさせて頂いたサイト:
http://devilkun.seesaa.net/article/152113292.html


「wipe-out」は、ハードディスクをはじめ、 各種ストレージデバイス(外部記憶装置・記録メディア) のデータを 完全消去・削除することが出来る。

詳細、ダウンロードはこちら
http://www.wheel.gr.jp/~dai/software/wipe-out/

このツールはCD-ROMまたはフロッピーから起動するので、OSが起動出来なくなったパソコンでも物理的にメディアが破損していなければ利用できる。

ダウンロードしたファイルは展開て、フロッピーイメージ(*.flp)、または CD-ROMイメージ(*.iso)を、 それぞれフロッピーディスクかCD-RW/Rに書き込む。

フロッピーディスクの場合は「Read/Write FD」で書き込むのが便利。
使い方はhttp://pc.kumao.net/?p=856を参照。

CD-ROMの場合は普段使い慣れたライティングソフトで書き込む。
私は、CDBurnerXP →  http://cdburnerxp.se/ja/download を使っている。

上記で書き込んだCD-ROM、フロッピーをセットして、 パソコンを起動すると、 次のようなメニュー画面が表示される。

CD-ROM版メインメニュー

フロッピー版メインメニュー

消去は内蔵HDD以外にもUSB接続されたメディアも認識してくれる。

メニューから

別のディスクを選択する
(7: select disk)

を選択を選択する。

CD-ROM版では、カーソルキーとエンターキーで操作を行える。
フロッピー版では、数字やアルファベットを入力して操作する。

CD-ROM版では、エンターキーを3回押すだけで、フロッピー版では、「0」、「y」、「yes」と入力するだけの操作で、 データの消去を行える。
その他に念入りに消すモード、などもあり、実際に消去できたかどうかの確認機能や、消去ログを取る機能も備わっている。

メニュー一覧

  • 0を上書きして、このディスクのデータを消す
    (0: write “0” onto the disk)
  • 1を上書きして、このディスクのデータを消す
    (1: write “1” onto the disk)
  • 複数回上書きして、このディスクのデータを念入りに消す
    (2: erase data with multiple writing)
  • 念入り消去の上書き方法を選択する
    (3: select multi-write method)
  • データが消去されたか確認する (高速/一部をチェック)
    (4: verify disk (quick))
  • データが消去されたか確認する (通常/全部をチェック)
    (5: verify disk (normal))
  • 消去ログをディスクに書き込む
    (6: write erase log onto the disk)
  • 動作記録をフロッピーに書き込む
    ※CD-ROM版のみ
  • 別のディスクを選択する
    (7: select disk)
  • ディスクのデータを表示する
    (8: dump sector)
  • データを表示するセクタの指定
    (9: set sector number to dump)
  • 「『wipe-out』について」を見る
    ※CD-ROM版のみ
  • 起動時のシステムメッセージを確認する
    ※CD-ROM版のみ
  • ディスクをコピーする
    ※CD-ROM版のみ
  • ランダムパターンを上書きして、このディスクのデータを消す
    ※CD-ROM版のみ
  • パターンの補数を上書きして、このディスクのデータを消す
    ※CD-ROM版のみ
  • ランダムデータを上書きして、このディスクのデータを消す
    (a: write random data onto the disk)
  • シェル (sh) を起動する
    (b: run shell (sh))
  • シェル (csh) を起動する
    ※CD-ROM版のみ
  • CD-ROMをmountする
    ※CD-ROM版のみ
  • CD-ROMをumountする
    ※CD-ROM版のみ
  • MBR *のみ* を消去する
    ※CD-ROM版のみ
  • 再起動する
    (c: reboot)
  • シャットダウンする
    (d: shutdown)
上記の「ディスクをコピーする」と言う機能は、 読み取りエラーなどが出て、起動しなくなったディスクから、 データをなんとかして復旧したい場合に有効。
同形式、あるいは同容量のハードディスクに、 読み取りエラーを無視してデータをコピーできる。

消去確認画面

消去されたディスクのデータの表示

USB接続も認識するので、HDD以外のメディアもOKなのと、USB接続のキーボードでも操作可能。

パソコンを廃棄するときには重宝なツールである。


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