» 2012 » 2月のブログ記事

EASEUS Partition Managerはハードディスクのデータを破壊することなくパーティションの作成・削除・サイズ変更などが可能。

今回は、システムのインストールされたパーティションを拡張する。

(スクリーンショットは後からUSB領域を用いて撮影したもので実際と異なる場合がある。)

入手先:http://www.partition-tool.com/

ダウンロード先:http://www.partition-tool.com/download.htm

ダウンロードした、「epm .exe」を実行する。

「Next」をクリックする。

 

「Next」をクリックする。

 

「Next」をクリックする。

 

「Next」をクリックする。

 

「Next」をクリックする。

 

インストールが始まる。

 

「Finish」をクリックすると、インストールが完了して、EASEUS Partition Managerが起動する。

「Go to  main screen」をクリックする。

拡張したい領域を選択して、「Resize/Move」をクリックする。

領域の拡張指定が出来たら「OK」をクリックする。

「Apply」をクリックする。

 

 

「Yes」をクリックする。

「Yes」をクリックする。

 

パソコンは再起動し、次の様な画面となり途中2度再起動した、完了したら、Windowsのログイン画面が表示される。

 

ここで、再起動して、通常どおりWindowsが起動したら完了。

 


EASEUS Disk Copy」は、ハードディスクを交換する際などに完全なクローン状態で新しいハードディスクへ既存の中身をOSや各種データごと全部コピーすることが可能なフリーソフト。

入手先:http://www.easeus.com/disk-copy/download.htm

インストールはダウンロードした、「EASEUS_Disk_Copy.exe」をダブルクリックし実行するだけ。

ブート可能なファイルをUSBメモリー、CD-Rに書き込める。
もちろんISOイメージとして書き出す事もできます。

今回は、ブランクCD-Rを挿入してCD/DVDを選んで「Proceed」をクリックする。

書き込みが始まる。

これで準備は完了。

次は、クローンを作る、パソコンにこのCD-Rをセットして、コピー先のHDDやSSDを接続してパソコンを再起動する。

パソコンの起動画面で「F12」(パソコンによっては違うキーの場合はある)を押してブートメニューに切り換える。

ブートメニューから「CD/DVD」を選んで「Enter]キーを押す。

一番上の「Start Disk Copy 2.0」 を選択状態のまま「Enter」キーを押す。

画面が切り替わって起動が始まる。

起動完了したら、右下の「NEXT」をクリックする。

「Disk Copy」を選択して「Next」をクリックする。

コピー元ハードディスクを選択し「Next」をクリックする。

コピー先ハードディスクを選択し「Next」をクリックする。

この画面はサンプルのため、コピー元が528MB(青枠)のUSBメモリー、コピー先が4GBのUSBメモリー。(赤枠)

コピー先の容量の方が大きいので、コピー先の空き部分は未使用領域になる。(緑枠)

よければ、右下の「Proceed」をクリックする。


よければ、確認画面で「Yes」をクリックする。

コピーが始まる。

完了。
「Quit」をクリックする。

CDを取り出して「Shutdown」をクリックして終了。

後は、HDDを交換する。

ただし、この様態では、新HDDの空き容量は、未使用領域となっているので、未使用領域をパーティションに組み込む必要がある。
これにはEASEUS Partition Managerを使うとよい。

詳しくは、
Windows上で自在にハードディスクのパーティションを変更できる「EASEUS Partition Manager」
を参照。


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