» フリーソフトのブログ記事

EASEUS Disk Copy」は、ハードディスクを交換する際などに完全なクローン状態で新しいハードディスクへ既存の中身をOSや各種データごと全部コピーすることが可能なフリーソフト。

入手先:http://www.easeus.com/disk-copy/download.htm

インストールはダウンロードした、「EASEUS_Disk_Copy.exe」をダブルクリックし実行するだけ。

ブート可能なファイルをUSBメモリー、CD-Rに書き込める。
もちろんISOイメージとして書き出す事もできます。

今回は、ブランクCD-Rを挿入してCD/DVDを選んで「Proceed」をクリックする。

書き込みが始まる。

これで準備は完了。

次は、クローンを作る、パソコンにこのCD-Rをセットして、コピー先のHDDやSSDを接続してパソコンを再起動する。

パソコンの起動画面で「F12」(パソコンによっては違うキーの場合はある)を押してブートメニューに切り換える。

ブートメニューから「CD/DVD」を選んで「Enter]キーを押す。

一番上の「Start Disk Copy 2.0」 を選択状態のまま「Enter」キーを押す。

画面が切り替わって起動が始まる。

起動完了したら、右下の「NEXT」をクリックする。

「Disk Copy」を選択して「Next」をクリックする。

コピー元ハードディスクを選択し「Next」をクリックする。

コピー先ハードディスクを選択し「Next」をクリックする。

この画面はサンプルのため、コピー元が528MB(青枠)のUSBメモリー、コピー先が4GBのUSBメモリー。(赤枠)

コピー先の容量の方が大きいので、コピー先の空き部分は未使用領域になる。(緑枠)

よければ、右下の「Proceed」をクリックする。


よければ、確認画面で「Yes」をクリックする。

コピーが始まる。

完了。
「Quit」をクリックする。

CDを取り出して「Shutdown」をクリックして終了。

後は、HDDを交換する。

ただし、この様態では、新HDDの空き容量は、未使用領域となっているので、未使用領域をパーティションに組み込む必要がある。
これにはEASEUS Partition Managerを使うとよい。

詳しくは、
Windows上で自在にハードディスクのパーティションを変更できる「EASEUS Partition Manager」
を参照。


「wipe-out」は、ハードディスクをはじめ、 各種ストレージデバイス(外部記憶装置・記録メディア) のデータを 完全消去・削除することが出来る。

詳細、ダウンロードはこちら
http://www.wheel.gr.jp/~dai/software/wipe-out/

このツールはCD-ROMまたはフロッピーから起動するので、OSが起動出来なくなったパソコンでも物理的にメディアが破損していなければ利用できる。

ダウンロードしたファイルは展開て、フロッピーイメージ(*.flp)、または CD-ROMイメージ(*.iso)を、 それぞれフロッピーディスクかCD-RW/Rに書き込む。

フロッピーディスクの場合は「Read/Write FD」で書き込むのが便利。
使い方はhttp://pc.kumao.net/?p=856を参照。

CD-ROMの場合は普段使い慣れたライティングソフトで書き込む。
私は、CDBurnerXP →  http://cdburnerxp.se/ja/download を使っている。

上記で書き込んだCD-ROM、フロッピーをセットして、 パソコンを起動すると、 次のようなメニュー画面が表示される。

CD-ROM版メインメニュー

フロッピー版メインメニュー

消去は内蔵HDD以外にもUSB接続されたメディアも認識してくれる。

メニューから

別のディスクを選択する
(7: select disk)

を選択を選択する。

CD-ROM版では、カーソルキーとエンターキーで操作を行える。
フロッピー版では、数字やアルファベットを入力して操作する。

CD-ROM版では、エンターキーを3回押すだけで、フロッピー版では、「0」、「y」、「yes」と入力するだけの操作で、 データの消去を行える。
その他に念入りに消すモード、などもあり、実際に消去できたかどうかの確認機能や、消去ログを取る機能も備わっている。

メニュー一覧

  • 0を上書きして、このディスクのデータを消す
    (0: write “0” onto the disk)
  • 1を上書きして、このディスクのデータを消す
    (1: write “1” onto the disk)
  • 複数回上書きして、このディスクのデータを念入りに消す
    (2: erase data with multiple writing)
  • 念入り消去の上書き方法を選択する
    (3: select multi-write method)
  • データが消去されたか確認する (高速/一部をチェック)
    (4: verify disk (quick))
  • データが消去されたか確認する (通常/全部をチェック)
    (5: verify disk (normal))
  • 消去ログをディスクに書き込む
    (6: write erase log onto the disk)
  • 動作記録をフロッピーに書き込む
    ※CD-ROM版のみ
  • 別のディスクを選択する
    (7: select disk)
  • ディスクのデータを表示する
    (8: dump sector)
  • データを表示するセクタの指定
    (9: set sector number to dump)
  • 「『wipe-out』について」を見る
    ※CD-ROM版のみ
  • 起動時のシステムメッセージを確認する
    ※CD-ROM版のみ
  • ディスクをコピーする
    ※CD-ROM版のみ
  • ランダムパターンを上書きして、このディスクのデータを消す
    ※CD-ROM版のみ
  • パターンの補数を上書きして、このディスクのデータを消す
    ※CD-ROM版のみ
  • ランダムデータを上書きして、このディスクのデータを消す
    (a: write random data onto the disk)
  • シェル (sh) を起動する
    (b: run shell (sh))
  • シェル (csh) を起動する
    ※CD-ROM版のみ
  • CD-ROMをmountする
    ※CD-ROM版のみ
  • CD-ROMをumountする
    ※CD-ROM版のみ
  • MBR *のみ* を消去する
    ※CD-ROM版のみ
  • 再起動する
    (c: reboot)
  • シャットダウンする
    (d: shutdown)
上記の「ディスクをコピーする」と言う機能は、 読み取りエラーなどが出て、起動しなくなったディスクから、 データをなんとかして復旧したい場合に有効。
同形式、あるいは同容量のハードディスクに、 読み取りエラーを無視してデータをコピーできる。

消去確認画面

消去されたディスクのデータの表示

USB接続も認識するので、HDD以外のメディアもOKなのと、USB接続のキーボードでも操作可能。

パソコンを廃棄するときには重宝なツールである。


Read/Write FDは、フロッピーイメージ(*.flp)を、フロッピーディスクに書き込む。
または、その逆で、 フロッピーディスクなどのドライブを丸ごとファイル化するツールです。
ダウンロード
http://homepage3.nifty.com/k-takata/mysoft/rwfd.html

ダウンロードしたファイルは適当な所に展開する。

使用するのは RWFD.EXE

RWFD.EXE、該当.flpファイルをCドライブ直下に置き、フロッピーディスクドライブをAとした時

コマンド プロンプト より、

C:\>rwfd wpout08f.flp a:

の様にすると、

書き込みが始まる。

書き込み完了。

詳しくは、http://homepage3.nifty.com/k-takata/mysoft/rwfd.html 参照。


KUMAOの押入TOP

  • 累積 639430
  • 本日 51
  • 昨日 48
  • 累積PV 2094531
  • 本日のPV 66
  • 昨日のPV 71
  • 現在の閲覧 1

カレンダー

2018年9月
« 8月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

カテゴリー

最近のコメント

アーカイブ

年間アーカイブ

Twitter

Get Adobe Flash player