» Wordのブログ記事

WordやExcelなどのOfficeソフトのヘルプは画面右上のregedit_12の部分をクリックするとヘルプウインドウが現れます。

そして、キーワードを入れて検索していくと、その履歴が残ります。

regedit_06
今回は、この履歴を消去する方法。

通常の方法では消去する機能は備わったいないようなので、レジストリーに記録された値を直接削除する。

1.「スタートボタン」をクリックする。

2.「プログラムとファイルの検索」欄に「regedit」と入力する。

regedit_01

3.検索でヒットした、「regedit.exe」をクリックする。

regedit_02

4.レジストリーエディタが起動する。

regedit_03

5.HKEY_USERS\ユーザーごとのSID\Software\Microsoft\Office\14.0\Common\HelpViewer\MRU Query」 のパスをたどる。

ユーザーごとのSID に付いては後術   14.0はOffice2010の場合

6.そこに表示された、「Query1、Query2、・・・」という値が検索キーワードの履歴になる。

regedit_04

7.削除したい値を選択する。(全部消去したい場合は「Query1、Query2、・・・」すべてを選択)

8.右クリックする。

9.削除をクリックする。

regedit_05

10.「値の削除の確認」のダイヤログボックスが開くので、「はい」ボタンをクリックする。

regedit_07

11.値が削除されたら、「レジストリーエディタ」を閉じる。

regedit_08

12.Wordのなどを起動した、ヘルプを表示し、履歴が消去されている事を確認する。

regedit_09

ユーザーごとのSIDの確認方法

レジストリーエディタで、HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Protected Storage System Providerをたどりその中にある、

S-1-5-21-XXXXXXXX-XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX

がユーザーごとのSID

regedit_10

レジストリーの操作は誤るとWindows自体が機能しなくなる場合があるので、慎重に、自己責任でお願いします。


Word2007の表で、行や列を挿入したりセルを結合したりなどの変更を加えるとその部分は 「罫線なし」の状態になり(あの青い点線!)また、見かけはつながっていても実は分割された表になってしまします。

Office2007を再インストールしても改善しません。

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